国内の名門大学イコール世界の名門大学ではない、というのは常識である。東大の世界ランキングは41位だそうである(これには不当評価だという日本側の意見がある)。さらに、大学が名門だからといって、経営やビジネスの実力があるかは、また別の話である。ここ最近の大企業エリートや官僚の迷走ぶりを見るにつけ、明らかに日本は違うレベルに入りつつあるなと感じられるようになってきた。既存の価値観で染め上げられた人たちでは、この激しい競争の世界を乗り切ることはできないだろうということである。
(求人情報一覧)
大阪府(堺など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/osaka/
神奈川県(横浜、川崎など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kanagawa/
北海道(札幌など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/
いま求められているのは、危機に際して果敢かつ的確に対応できるような人物である。そういう人物は、偏差値的な価値観とは別のところから出てくるはずである。アメリカ的なビジネスの感覚でいえば、これからは常に乱世、下剋上の世の中になる。それを競争社会と呼んでも同じである。つまり、守りを重視するような従来の勝ちパターンはもはや通じず、攻撃を主とする新しい勝ちパターンが模索され始めているのである。